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大過去 trapassato prossimo
Quiz付ブログ

Ciao a tutti!

過去を表現するイタリア語の用法はいくつかあります。代表的な近過去、そして半過去はいつも学習トピックにあがってきます。今回は少し目立たなくともやはり過去を語る上で重要な大過去(trapassato prossimo にフォーカスを当てて学習しましょう。ブログの最後には復習クイズがあります。挑戦するとネイティブに学ぶSkype無料クーポンレッスンが獲得できます。

大過去は “過去のさらに過去”といわれるもの: つまりある過去においての行為・状況よりも更に前に起こった行為・状況を説明するときに大過去が使われます。そのため通常は半過去、近過去又は遠過去と関連付けて使われますが現在とも関わりがあります。

trapassato-p

◆大過去の作り方◆

【avere 半過去 + 過去分詞】 
例; Finalmente è arrivato il libro che avevo ordinato una settimana fa.  1週間前に注文しておいた本がようやく届いた。

大過去 本を注文した》 → 《近過去 本が届いた》 → 《 現在 》

【essere半過去 + 過去分詞】
例; Quando sono arrivata all stazione, il treno era già partito. 私が駅に着いたときにはもう既に電車は出発していた。

大過去 電車は出発した》 → 《近過去 私が駅に到着》 → 《 現在 》

  • Quando sono entrata nell’aula, la lezione era già iniziata. 私(女)が教室に入った時には既に授業は始まっていた。
  • Quando è cominciato a piovere, eravamo già tornati a casa.  雨が降り始めた時、既に私達は帰宅していた。

※助動詞にessere をとるときには過去分詞の語尾変化にも注意

※どちらの助動詞(avere, essere)を使うかは動詞の種類によって異なる。どちらを使うかは近過去のときと同じルール。助動詞としてのavere o essere についてはこのブログを参照ください。

その他の例文:

  • Te l’avevo detto!  君に言ったじゃないか!(今より前に既に言ってあった)

  • Non ero mai stato a Napoli.  僕はまだナポリに行ったことがなかった。(ある過去の時点においてそれ以前は行ったことがなかったがその後ナポリに行った)

上記の例文のように大過去単独だけでも使われ、現在や過去と関連付けて表現することができます。
近過去そして半過去だけでなく大過去も取り入れてより時系列のあるイタリア語を話していきましょう。

A presto!






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<h4 style=”text-align: center;”>クイズ loading中…….</h4>
<p style=”text-align: center;”>Buona fortuna!</p>

フォトクレジット

イタリア語学習のきっかけは、イタリア人男性との結婚、移住による生活のためです。 リッカルド先生は結婚式に必要な訳の・・・続く
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