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イタリア旅行会話#1 – 挨拶と自己紹介~親称と敬語~

イタリア人と友達になりたい? Sì! フレンドリーとフォーマルな挨拶と自己紹介の言い方を上手に使って友達の輪を広げよう!

世界遺産が沢山あり、観光ガイドにも載っていない町ですら絵葉書のような街並みが沢山存在。そして豊富な食文化、サッカー、オペラ、ファッション・・・など一度だけでなく何度も訪れたくなる国・イタリア。世界の公用語は英語とはいうものの、イタリアで通じるのは当然ながらイタリア語。この「イタリア旅行会話」シリーズでは会話にフォーカスをおいて役立つフレーズをPodcast付きで掲載していきます。一方、文法にフォーカスを当てた「イタリア語 入門」シリーズはこちらをクリック、共にイタリア語力に役立つブログです。

このブログの末尾にはプレミアムpodcastがあります。これはメンバーのみ閲覧できます。当スクールのメンバーはログインしてからこのページを再読み込みしてください。まだメンバーではない方はSkypeの無料トライアルレッスンをお試しください。その後メンバーになるかどうかはあなた次第!経験豊富なネイティブイタリア人講師と楽しいトライアルレッスン予約申請はここをクリック

” Lei ” と ” tu “

イタリア語にも敬語があります。ですが日本語の敬語(尊敬語・謙譲語・丁寧語)ほど複雑ではない。親称 tu で話すカジュアルな言い方と敬語 Lei で話すフォーマルな言い方の2つ。敬語 Lei は三人称単数の「彼女」と同じ形ですが「敬語で話している相手・あなた」は男性でも女性でもLeiを使います。日本語のテキストでは敬語である Lei と三人称単数の彼女 lei を区別するためあえて敬語は大文字 L を使用することが多いが小文字のままで記載しすることもあるので文面から判断する習慣をつけておくといいでしょう。

  • Come ti chiami (tu)?  名前は何ていうの?
  • Come si chiama (Lei)? お名前は何といいますか?
両文とも相手の名前を尋ねるもの。親称で話すのもいいですが、やはり初対面の人や目上の人に対しては敬語を使うのが礼儀というもの。イタリアでは舅・姑や上司、先生や顧客に対して敬語を使います。 外国人がイタリア語の敬語を使いこなすのはなかなか簡単ではないことはイタリア人も充分承知です。まずは親称の” tu ” から覚えていくとよいでしょう。その後敬語” Lei ” を習得しTPOに応じて適切に使えるようにしましょう。

イタリア人はとてもフレンドリーな人が多いのであなたが敬語で話続けるとよく「敬語じゃなくていいよ」と言ってくれます。下記のようなことを相手から言われたら敬語をやめて親称で話してOK。敬語だろうが親称だろうが何より相手に思いやりのある言い方をするのが大切;

  • Diamoci del tu. 親称に話そうよ/敬語はやめようよ。
  • Possiamo darci del tu? 親称で話さない?/敬語はやめない?

敬称・肩書

  • Signore – (男)~さん、氏
  • Signora – (女)~さん、夫人
  • Signorina – (未婚の女性)~さん、お嬢さん
  • Signor Rossi – ロッシ氏
  • Signora Bianchi – ビアンキ夫人
  • Signorina Ferrari – フェラーリ(お嬢)さん
上記に加え、大学卒業の学位を持っている人や専門職にはその肩書を名前につけて呼ぶことが多い。例えばイタリアで大卒の男性 dottore ,女性の場合は dottoressa を常につけて呼ぶ。avvocatoは弁護士、professore / professoressa は 教授、 ingegnere はエンジニア :
  • Dottor Rossi
  • Dottoressa Bianchi
  • Avvocato Martini
  • Professor Armani
  • Professoressa Lamborghini
  • Ingegner Campari
例文を見て分かるように男性の場合、肩書が氏名の前にくると語尾の”e”がなくなる。 例)Signore →  Signor Rossi, / Dottore →  Dottor Rossi 

挨拶

挨拶はコミュニケーションの基本。「Buon giorno」は朝だけでなく日が暮れるまで使える挨拶。最初のPodcastボックス内のフレーズはフォーマル・インフォーマルどちらのシチュエーションにも使うがどちらかというときちんとした感があるのでフォーマルに近い。

  • Buon giorno – おはよう/こんにちは
  • Buon pomeriggio – こんにちは (Buon giornoの方がよく使う)
  • Buona sera – こんばんは
  • Buona notte – おやすみ
  • Buona giornata – 良い一日を
  • Buona serata – 良い晩を
Ciao“は友人や家族など親しい間で交わされる挨拶なので”Lei 敬語” を使うような相手には適さない。一方 “Salve” は “Ciao“のフォーマルバージョンなのでインフォーマル又はフォーマルどちらもOK。
  • Arrivederci – さようなら
  • Ci vediamo – またね
  • Ci si vede- いつかまた
  • Ci sentiamo – 連絡するね
  • A presto – また近いうち
  • A domani – また明日
  • Alla prossima – また次回
  • A dopo – また後で
  • Benvenuto / Benvenuta / Benvenuti – ようこそ・いらっしゃい(男性単数/女性単数/複数)
“Arrivederci “はフォーマルな挨拶で敬語を使う相手に使う。

自己紹介

自己紹介で必須のフレーズ「私の名前は~です」は “Mi chiamo ~” 。 “Mi chiamo”は再帰動詞 chiamarsi という動詞の私が主語の場合の言い方。イタリア語の動詞(再帰動詞も含む)は主語によって活用形があります。参考までにそれぞれの活用は(私は Io / 君は Tu / 彼は・彼女は Lui ・Lei / 私達は Noi / あなた達は Voi / 彼らは Loro )

  • Io mi chiamo –
  • Tu ti chiami –
  • Lui / Lei si chiama –
  • Noi ci chiamiamo –
  • Voi vi chiamate –
  • Loro si chiamano –
   
  • Piacere di conoscerla – お会いできて光栄です〈フォーマル〉
  • Ciao, piacere – こんにちは、初めまして〈カジュアル〉
  • Molto piacere – 初めまして 〈礼儀正しい言い方〉
あなたが誰かを他の方を紹介するときは下記の言い方がある:
  • Le presento il Dottor Bianchi – (あなたに)ビアンキ学士を紹介致します〈フォーマル〉
  • Ti presento la mia amica Lucia – (君に)私の友達ルチーアを紹介するよ〈カジュアル〉
  • Vi presento Il signor Martini – (あなた達に)マルティーニ氏を紹介します
以上で基礎的な自己紹介や挨拶に必要なフレーズを紹介しました。冒頭でも触れたようにプレミアムpodcastがあります。これはメンバーのみ閲覧できます。当スクールのメンバーはログインしてからこのページを再読み込みしてください。まだメンバーではない方はSkypeの無料トライアルレッスンをお試しください。その後メンバーになるかどうかはあなた次第!経験豊富なネイティブイタリア人講師と楽しいトライアルレッスン予約申請はここをクリック イタリア語を学習して次回のイタリア旅行を特別なものにしよう!イタリア語が全く初めての人でも大丈夫!長年外国人にレッスンしている先生が楽しくレッスンをリードしてくれます。日本人スタッフもいますのでまずはトライアルレッスンをお試しください。

敬称・肩書

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イタリア語学習のきっかけは、イタリア人男性との結婚、移住による生活のためです。 リッカルド先生は結婚式に必要な訳の・・・続く
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