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イタリアからハガキを送る – spedire una cartolina

イタリアの町を訪れると行うこと・・・それは自分宛や待っている家族や友人宛に絵葉書を送る。Eメールにはない良さがある絵葉書はそれを書く時間もそして受け取った人も素敵な時間を共有できる。

ハガキはタバッキやお土産屋などで販売している。切手は郵便局で購入できるがハガキを置いている場所ならば大体購入できる。ハガキ1枚送るのに切手代は2ユーロ(2014年10月現在)。バールでエスプレッソでも飲みながら絵葉書にメッセージを書き、切手を貼ってポストに投函!

便利なタバッキ
郵便切手
通常はこのポストへ投函
普通はこの郵便局(Posteitaliane)を利用した配達なのだが今回観光地を散策中に別の配達方法を見つけたので紹介。それは GPS (Globe Postal Service)という民間会社が行っているサービス。

今回いつもの様にタバッキに行きハガキと共に切手を購入しようとしたところ「ウチには郵便切手はないの。GPSのステッカー切手を買ってこのポストに投函してね。通常のポストには投函してはダメよ」と店員に言われた。
GPSはPosteitalianeとは異なるハガキ専用の切手を販売している。値段はこちらもまた2ユーロ。ハガキを日本やイタリア国内に送るにあたり特にPosteitalianeと差はないようだが重要なのは必ず『MAIL BOX』というGPS専用の投函口に入れるということ。
試しにトスカーナの小さな町からイタリア国内宛、そして日本宛にハガキを出したがちゃんと届いた。到着までの日数はマチマチ、日本ほどキチンとしていないのはイタリア流。ただ万が一届かなかったとしてもGPSの利点として”GPS online service S.O.S. Postcard”というサービスがあるらしく追加料金なしに電子ハガキやビデオメッセージを送れるらしい。こちらはまだ利用していないので何ともいえない。

この『MAIL BOX』は通常の郵便ポストほど目立つ場所には置かれていないがGPS用の切手を購入したタバッキやエディーコラならば必ずといっていいほど設置しているそうだ。しかし旅行者は常に移動するもの、GPS用の『MAIL BOX』が移動先で見つからず投稿できない不便さはなんとなく感じた。

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GPS切手は専用MAIL BOXへ
絵葉書 cartoline

役立つ単語帳

 

タバッキで – in tabaccheria – PODCAST

Cliente: Buongiorno. Vorrei queste cartoline. Avete dei francobolli?  こんにちは。これらのハガキが欲しいのですが。切手はなりますか?

Commesso: Sì. Dove deve spedirle?  ありますよ。どこ宛に送るのですか?

Cliente: Una in Giappone, l’altra in Italia. 一つは日本宛、もう一つはイタリア宛です。

Commesso:  D’accordo. Vediamo….Ecco qua. わかりました。え~っと…はい、どうぞ。

Cliente: Quant’è?  おいくらですか?

Commesso: In tutto sei euro e cinquanta.  全部で€6.50です。

Cliente: Grazie.  ありがとうございます。

Commesso: Grazie a Lei, arrivederci. こちらこそありがとうございました、さようなら

Cliente: Arrivederci.  さようなら

 

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イタリア語学習のきっかけは、イタリア人男性との結婚、移住による生活のためです。 リッカルド先生は結婚式に必要な訳の・・・続く
M.Tさん 生徒さんの声

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